理化学研究所と連携協定を締結

 国立研究開発法人水産研究・教育機構(理事長 宮原正典)と国立研究開発法人理化学研究所(理事長 松本 紘)は、下記のとおり我が国の科学技術の振興及び水産に関する技術の向上に関わる連携・協力協定を締結し、7月6日(木)に、理化学研究所東京連絡事務所において調印式が行われました。

 我が国唯一の自然科学の総合研究所である理化学研究所と、我が国唯一の水産に関する総合的な研究開発機関である水産研究・教育機構が、双方の研究開発能力、研究開発基盤を結集し、共通の課題解決に向けて相互に協力します。これにより、従来達成できなかった水産分野における科学・産業イノベーションを強力に牽引し、水産業に係る諸問題の解決、水産業の持続的な発展と水産物の安定供給、水産生物の生命情報の利活用による産業振興、および国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に資することを目的としています。