220408|プレスリリース|水産総合研究センター

プレスリリース

平成22年4月8日
(独)水産総合研究センター
社団法人海洋水産システム協会
LED漁灯による未来の漁業を語るシンポジウムの開催について
~ LED漁灯利用技術の現状と漁業現場への普及について ~

 独立行政法人水産総合研究センター及び社団法人海洋水産システム協会は共催により、4月22日(木)に、「LED漁灯による未来の漁業を語るシンポジウム」を開催します。

 いか釣り漁業やさんま棒受け網漁業など、灯光を利用する漁業の省エネルギー化を図る技術として注目されるLED漁灯は、従来より、産学官による様々な技術開発と海域での実証試験が実施され、着実に漁業現場に普及しつつあります。しかしながら、LED漁灯利用技術のさらなる普及や普遍化のためには、地域や漁業種類の特性を踏まえたLED漁灯利用技術の漁業現場への導入やその熟練度を高めることが不可欠です。このため、関係者が一堂に会して情報を共有することが極めて重要と考えられます。

 本シンポジウムでは、これまでのLED漁灯利用技術の研究開発の成果及び海域での実証試験の状況、残された課題について報告するとともに、いか釣り漁業及びさんま棒受け網漁業の船長、漁労長の方々も参加するパネルディスカッションを通じて、今後の展開方策について議論します。


  1. 1.開催日時:平成22年4月22日(木)13:30-17:00
  2. 2.開催場所:石垣記念ホール(三会堂ビル9階)
           東京都港区赤坂1-9-3 (地図参照
  3. 3.シンポジウムの内容:こちらを参照下さい。
  4. 4.参 加 費:無料
  5. 5.参加登録:参加申込書(←こちらをクリック)に必要事項を記載の上、FAX:045-227-2700 による参加登録をお願いします。
     一般の方、学生の方、あるいはLEDに興味を持っておられる方も、奮ってご参加下さい。

本件照会先:
独立行政法人 水産総合研究センター
経営企画部 広報室 広報企画係長 佐野春美 TEL:045-227-2624
研究推進部 研究開発コーディネーター 明田定満 TEL:045-227-2676

社団法人 海洋水産システム協会
研究開発部 矢口敬一、矢野京次 TEL:03-6411-0021