水産増養殖産業イノベーション創出プラットフォーム
第1回酔魚研究会(仮称)開催について

会員の皆様には既にご連絡のとおりですが、今般、会員様のご発意で「酒造過程の残渣を養殖魚の餌等として活用する」ことで養殖業を盛り上げようという酔魚研究会(仮称)を開催することとなりました。

酒粕等の酒造副産物を餌などに利用した養殖魚を「よっぱらい魚」と名付け、これに関心を持つ方々の横断的な情報交流の場を設けることにいたしました。皆様方の積極的なご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。

なお、勉強会終了後に情報交換会を予定しております。こちらにつきましても、是非ご参加賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 

Ⅰ.日時

2018年12月11日(火)14:00~17:00

Ⅱ.会場

TKP新大阪ビジネスセンター ホール3A

(大阪府大阪市淀川区西中島5-13-9)  

Ⅲ.プログラム

1.趣旨説明:

今井浩人(水産研究・教育機構 水産業成長産業化推進室室長)

2.話題提供:

(1)発酵食品「酒粕」の機能性成分

伊豆英恵氏(独立行政法人酒類総合研究所 主任研究員)

(2)「鯖、復活」プロジェクトについて

畑中直樹氏(小浜市産業部農林水産課 主幹)

(3)酒粕給餌が養殖マサバに与える影響

細井公富氏(福井県立大学海洋生物資源学部 准教授)

3.意見交換

Ⅳ.情報交換会

閉会後、新大阪周辺で情報交換会を行う予定です。

Ⅴ.参集範囲:

「よっぱらい魚」に関心を持つ者

Ⅵ.参加申込

下記申し込みフォームからお申し込み下さい。

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/fra_ssss/suigyo

締切:平成30年11月30日(金)

Ⅶ.お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、下記事務局までお問い合わせください。

水産研究・教育機構 水産業成長産業化推進室

担当:荒井、今井

e-mail: fra-sharenアットml.affrc.go.jp

電話: 045-227-2620